「在宅避難」を見据えた日頃の防災準備

2026.03.14

こんにちは!本日は中部の名護が担当します。

3.11にちなみ、社内で防災についての研修がありました。

行政の備蓄は多い自治体でも人口の20%程度(通常は5%程度)しか準備されていません。災害時に一番大切なのは、自分の命は自分で守る『自助』の精神が不可欠だと学びました。


講師の方は、自宅にローリングストック・車に持ち出しバッグ・カバンに寝袋を入れて持ち歩きをしており、防災意識の高さ、行動している姿に学ばさせていただきました。

「災害=避難所に行く」と思われがちですが、必ずしもそうではないようです。建物の倒壊や津波の危険などがない場合、住み慣れたご自身の家にとどまる「在宅避難」が一番安心な選択肢になることも多いようです。

さあ、安心して在宅避難をするために、日常生活の延長として以下の備えをしておきましょう!


〇 家の中の安全確認:地震でタンスや冷蔵庫が倒れてこないよう、しっかり固定しましょう。

〇 備蓄の確認:在宅避難を乗り切るための食糧や飲料水、そして情報収集に欠かせないスマホの充電器やモバイルバッテリーを準備しておきましょう。

〇 連絡手段の確保:災害時は通信が混み合います。スマホの通話以外にも連絡が取れるよう、「災害用伝言板(web171)」の使い方を家族で確認しておきましょう。

また、いざという時は近隣での助け合いが不可欠です。日頃から地域の行事や避難訓練に参加し、顔の見える関係を作っておくことも立派な防災対策につながります。

「いつかやろう」ではなく、ぜひ今日、ご自宅の備蓄品や家具の配置をチェックしてみましょう!



最後までお読みいただきありがとうございました。

今日一日、良い日でありますように。

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