こども誰でも通園制度ってどんな制度?

2026.02.27

皆さまこんにちは!

中部事務所の新崎です。

2月は逃げるというように、あっという間に月末となってしまいました( ;∀;)。

年頭に掲げた目標を今一度確かめたいと思います。

さて本日は、令和8年4月から本格実施される「こども誰でも通園制度」のについてお伝えいたします。

「こども誰でも通園制度」は、保護者の就労状況に関わらず、時間単位で保育所などを利用できる新しい給付制度です。
これまで保育所の利用には「週○日以上の就労」といった条件が必要でしたが、この制度により、専業主婦・主夫家庭などの未就園児も定期的に集団生活を経験できるようになります。

1.対象者

 0歳6か月から満3歳満の未就学児。

2.利用可能時間

 こども1人あたり月10時間が上限(標準的な基準)。

3.利用料金(標準)

 1時間あたり300円程度を想定(※施設により多少前後する場合があります)。

4、実施場所

 認可保育所、認定こども園、幼稚園、地域子育て支援拠点など。

 

期待される効果として
こどもの成長
同世代との交流を通じ、社会性や心身の育ちを促します。
孤立防止
専門家(保育士)との接点が生まれることで、保護者の育児相談や負担軽減(リフレッシュ)につなげます。

利用の流れ
本格実施にあたり、お住まいの自治体への利用申請(認定)が必要になります。

令和8年3月頃から受付を開始する自治体が多い見込みですので、最新情報についてはお住まいの市区町村の広報やホームページをご確認ください。

個人的にもとても良い制度だと感じました。

私も子どもが小さい時にこの制度があったらと羨ましい気持ちです。



詳しい制度内容についてはこちらから



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も良い一日をお過ごしください。

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