【確定申告】しないといけない人、した方がいい人
2026.02.24
沖縄県那覇市と沖縄市にある社会保険労務士法人なかのスタッフが綴るブログです。
労務管理、社会保険や労働保険の手続き・法改正情報、
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みなさま、こんにちは。
給与担当 照屋です(^_^)
連休明けです。
この週末は夏日のような暑さでした。半袖で過ごせましたね。
今、何月なんだろう。。と思うぐらいでした。
このまま寒い日がこないといいなぁと願っています。
毎年、2/16~3/15が確定申告の時期になっています。
私もふるさと納税を行ったので、確定申告をしないといけないのですが、
なかなか手を付けられず。。そろそろ重い腰を上げないといけないです。
確定申告が必要な人は、ご自身でわかっていて対応する人が多いと思いますが、
〈確定申告をした方がいい人=還付があるかもしれない人〉というケースもあります。
ご自身で気付いていないということもあると思いますので、
確定申告について簡単に紹介します。
確定申告とは、簡単に言うと「1年間の儲け(所得)を計算して、国に納める税金の額を確定させる手続き」
のことです。
全員が必要なわけではなく、
主に「会社で年末調整が完結しない人」や「個人で稼いでいる人」が対象になります。
具体的にどんな人が対象になるのか、主なケースが下記の通りです。
1. 会社員・公務員(給与所得者)で必要な人
通常、会社員は「年末調整」で納税が完了しますが、以下に当てはまる場合は申告が必要です。
・副業の所得(売上から経費を引いた額)が20万円を超える場合
・年収が2,000万円を超える場合
・2ヶ所以上の会社から給料をもらっている場合
2. 個人事業主・フリーランス
・事業所得や不動産所得がある人
1年間の所得の合計から、基礎控除などの「所得控除」を引いても残額がある(=税金が発生する)場合に
必要です。
3. お金が「戻ってくる可能性がある」からやった方がいい人(還付があるかもしれない人)
義務ではありませんが、申告をすることで払いすぎた税金が返ってくる可能性があるケースです。
・医療費がたくさんかかった人(原則10万円超、セルフメディケーション税制利用時など)
・住宅ローンを組んで家を買った1年目の人(2年目以降は年末調整でOK)
・ふるさと納税をして、ワンストップ特例制度を利用していない人
・年の途中で退職し、年末調整を受けずに所得税を納めすぎている人
4. その他
・不動産を売却して利益が出た人
・株の売買で利益が出た人(特定口座・源泉徴収ありを選んでいない場合)
・公的年金の受取額が400万円を超える人
確定申告に関して、税務署HPに特集ページがありますので、
ご参考になさってください。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
みなさまにとって、素敵な一日になりますように(*^_^*)
