長く元気に働ける職場へ!企業に求められる労災防止の5指針が発表されました
2026.02.22
こんにちは。中部の名護が担当します。
皆さん休日はいかがお過ごしでしょうか。暖かくなってきたと思ったら、ふいに寒くなったりと、、、
気温を確認して、体調にお気を付けください。
さて、令和8年4月1日の労働安全衛生法の改正として、「高年齢者の労働災害防止のための指針」が2月10日に発表されました。人生100年時代、高年齢労働者がその能力を十分に発揮し、安全に働き続けられる環境づくりが急務となっています 。厚生労働省が定める指針では、以下の5つのポイントを重点事項としています 。
〇 安全衛生管理体制の確立:経営者が方針を明確にし、管理体制を整える 。
〇 身体機能の把握:体力測定などを通じ、身体能力の現状を把握・自覚する機会を設ける 。
〇 作業環境の改善:照度の確保や段差解消など、身体機能の低下を補う設備改修を行う 。
〇 健康管理の推進:定期診断に加え、個々の特性に応じた健康指導を実施する 。
〇 安全衛生教育の実施:本人の「経験」を過信せず、現在の能力に合わせた適切な教育を行う 。
これらは高年齢者だけではなく、誰もが働きやすい職場への第一歩です 。ぜひこの機会に、自社の現場を点検しましょう!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も一日、良い日でありますように☆