【外資系小売業/リーダー研修(チームポリシーの言語化ワーク)】

同じ部署の中でもチームにより業務内容が異なるなか、部署としての一体感をより強固にするために行いました。

チーム混在で着席していただき、チェックイン・カードを使ってチェックイン。レゴ®シリアスプレイの教材とメソッドを使ったワークに
じっくりと取り組んでいただきました。好きなピースを3つ選んでいただいて語っていただく3ピース自己紹介からスタート。たった3ピースでも、
それが刺激になって対話が生まれます。さらにレゴを積み上げたり、見本どおりの作品を作ったりという取組みを重ねていくと、自然と手が動き
対話も進みやすくなっていきます。

場とブロックに慣れていただいたら、本ワークである作品作りに。作品作りと対話を通じて、それぞれの業務や大切にしていることへの相互理解を
深めていただきます。そして個人作品から最も大切だと考えるパーツを抜き出し、合体作品に。普段は違う業務をしている皆さんですが、
皆の大切なパーツを合体させることで部署全体の姿が浮き上がってきます。部署全体の姿を見ながら、改めて自分はそこで「どんな貢献ができるか」
考えていただきました。

まとめパートは、「どんな貢献ができるか」を具体化するワーク。紙に描いた任意の曲線をもとに、未来への筋書きを考えていただき、
最後はチェックアウト・カードでチェックアウトして終了しました。

参加していただいた皆さんからのコメントの一部をご紹介します。

  • 言葉だけではうまく伝わらないものも、ブロックで見せることで伝わることが新鮮だった。
  • 思いを口に出して話し合う事の重要性を再確認しました。
  • 自分たちが普段思っていることをいかに表現していないかがわかった。
  • 形におきかえることで自分の価値が再認識でき、またチームメンバーのものの考え方を知ることができました。
  • ブロックを通してその方の思いや本質が表現され、また知ることができたことはとても良かったです。
  • メンバーの思いを共有でき、全員で1つものを作り上げることができた。
  • 各自のこだわりが浮き彫りにされ参考になりました。
  • もう少し相互に話すように心がけることでチームとしてさらに高みに上ることができるのではないかと思えました。
  • 時間があっという間に過ぎました。幅広く活用できる可能性があると感じました。楽しく学びが多かった1日です。

(注1ブライトン・コンサルティングには、レゴ®シリアスプレイの教材とメソッドについての専門のトレーニングを修了したファシリテーターが複数在籍しています。